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借金事情の整理

2017/02/28   -未分類

教授に親からの離脱方法に師事することになった俺。まずは現状整理から始めることにした。

俺のクソ親どもは俺の奨学金を使うくらいだ。もちろん借金もたんまりしていることだろう。

俺は家で一人の時、借用書やそれに近いものがないか調べてみることにした。

・・・覚悟はしていたが、かなり多額の借金をしていることが発覚した。

 

一体何社から借りてるんだよ。よく職場にバレずにやりくりしてきたな。

もはや怒りを通り越して感心するレベルである。

 

次の日、この結果を教授に話してみた。もちろん、果てしない愚痴を添えて。

俺の話の途中でにやにやし出す教授。こちらは大真面目だぞ。

 

俺は教授に少しの怒りをぶつけた。しかし、その怒りはすぐに納得することになった。

どうやら教授もこの経験は当然していたらしく、懐かしくなったそうだ。

 

教授には次のことを指示された。借用書をまとめて保管しておくこと、催促の通知の有無を確認しておくこと、名義が誰になっているのかを改めて確認しておくこと。

 

家に帰ってから、俺はすぐに行動に移すことにした。借用書はざっと2桁の業者分見つかり、中には俺を連帯保証人にしているものもあった。

 

俺は借金する気なんてさらさらないのに。本当にこいつらの脳みそはカニみそよりも少なくて不味いに違いない。ド畜生が。

 

一方で催促通知を調べてみると、半分ほどの業者からの通知がないことに気付いた。あいつらが捨てたものなのか?と最初は思った。

 

 

しかし、1ヶ月ほど様子を見てみたが催促通知がやはり来ない。その日のゼミの後、教授に現状を報告した。

 

すると、教授から驚きの言葉が出た。通知の来ない業者は無視して構わないというのだ。

借金しておきながら無視することなんてできるのだろうか?と俺は少し不安になった。

 

しかし、聞くところによると借金の返済にも時効があるらしく、条件を満たせば借金を返さなくても良くなるらしい。

 

教授が言っていた、借金の時効に関することはこのサイトにも書かれていた。

 

幸運なことに、催促通知のない業者は俺が連帯保証人にされているところだった。

条件を満たすにはもう少しかかりそうだったが、管理を続けていくことに。

 

また、しれっと俺のハンコを親の知らないところに移動させ、勝手に使われないように細工もした。

 

これで俺に降り注ぐ火の粉を少し整理できた気がする。小さな一歩だが、確実に大きな一歩である。

学生生活をバラ色に取り戻す

2017/02/23   -未分類

早いもので大学生活の半分が終わろうとしている。そりゃ成人式も終わるし、酒の味も覚え始めるわけだ。

 

この2年間は絵に描いたような青春を過ごしたなー・・・なんて言いたかった。

覚えていることなんて、バイト、バイト、バイトのバイト三昧。

 

実家暮らしなのにこのざまなわけですよ。なぜって?単純に親がクソだから。

俺の両親はお金を貯めるということを知らない。覚えようともしない。

 

どれだけ窮地に陥っても何とかなる、そう思っているらしい。その根拠が「だって今までもずっと何とかなってきたし、そういうもんでしょ」だそうだ。

 

親に使うべき言葉じゃないかもしれないが、今回は使わせてもらう。お前ら、誰のおかげで何とかなってると思ってんの??誰がそのなんとかなるお金工面したと思ってるんだよ!!

 

俺は高校時代からアルバイトをしていた。学費を稼ぐためだ。地域によっては授業料無償という制度がある世の中なのに、だ。

 

というのも、あいつらは俺を置き去りに外食、旅行、パーティと勘違いセレブ感満載の生活を送っている。それに、収入はそれなりにあるから授業料控除の対象にならないのだ。

 

完全に育児放棄だわ、こりゃ。でも、俺は学校を辞めようとか大学に行くのを諦めようとは思わなかった。やりたいことがあったし、そのための人脈作りのためにも大学に行きたかったから。

 

大学へは給付型の奨学金で通っている。俺が勝ち取った権利だ。でもそれすら使い込まれる。

こんなことが続くから家を出ることすらできない。

 

こんな生活も自分に課された試練なのかもしれないと思って諦めていた。だがしかし、今日でそんなことからはおさらばしてやる。

 

きっかけは3年から入るゼミを決める時に出会った教授の存在だ。その教授は他の教授とは明らかに違う空気を持っていて、俺は何だかそこに興味を持った。

 

教授はどうやら去年からの新任で、俺は教授の授業は受けたことがない。でも直感にかけてみることにした。所属ゼミ生の面談の時、俺の話に興味を持った教授に今までの状況を事細かに披露した。

 

恐らく1時間ほどは話しただろう。俺がその日の最終面談者だったし、たまたまバイトが休みだったのもあり、その日の俺は饒舌になっていたのだ。

 

全てを話し終えた後、ニヤッとした教授が言った。

 

「俺も学生時代に親を捨てた。お前に覚悟があるのならそれを指導してやるぞ。」

 

一体何を言い出してるんだ?と思ったが、どうせこのままなら一度くらいあがいてみるのも面白いかも、と思ってしまったのが始まり。

 

「やってやりましょう」

 

俺の答えは脊髄反射のように出ていた。

 

これから計画の実行具合や成果を紹介していこうと思う。

 

法的に大人になった俺の逆襲が、今始まろうとしている。

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