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学生生活をバラ色に取り戻す

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早いもので大学生活の半分が終わろうとしている。そりゃ成人式も終わるし、酒の味も覚え始めるわけだ。

 

この2年間は絵に描いたような青春を過ごしたなー・・・なんて言いたかった。

覚えていることなんて、バイト、バイト、バイトのバイト三昧。

 

実家暮らしなのにこのざまなわけですよ。なぜって?単純に親がクソだから。

俺の両親はお金を貯めるということを知らない。覚えようともしない。

 

どれだけ窮地に陥っても何とかなる、そう思っているらしい。その根拠が「だって今までもずっと何とかなってきたし、そういうもんでしょ」だそうだ。

 

親に使うべき言葉じゃないかもしれないが、今回は使わせてもらう。お前ら、誰のおかげで何とかなってると思ってんの??誰がそのなんとかなるお金工面したと思ってるんだよ!!

 

俺は高校時代からアルバイトをしていた。学費を稼ぐためだ。地域によっては授業料無償という制度がある世の中なのに、だ。

 

というのも、あいつらは俺を置き去りに外食、旅行、パーティと勘違いセレブ感満載の生活を送っている。それに、収入はそれなりにあるから授業料控除の対象にならないのだ。

 

完全に育児放棄だわ、こりゃ。でも、俺は学校を辞めようとか大学に行くのを諦めようとは思わなかった。やりたいことがあったし、そのための人脈作りのためにも大学に行きたかったから。

 

大学へは給付型の奨学金で通っている。俺が勝ち取った権利だ。でもそれすら使い込まれる。

こんなことが続くから家を出ることすらできない。

 

こんな生活も自分に課された試練なのかもしれないと思って諦めていた。だがしかし、今日でそんなことからはおさらばしてやる。

 

きっかけは3年から入るゼミを決める時に出会った教授の存在だ。その教授は他の教授とは明らかに違う空気を持っていて、俺は何だかそこに興味を持った。

 

教授はどうやら去年からの新任で、俺は教授の授業は受けたことがない。でも直感にかけてみることにした。所属ゼミ生の面談の時、俺の話に興味を持った教授に今までの状況を事細かに披露した。

 

恐らく1時間ほどは話しただろう。俺がその日の最終面談者だったし、たまたまバイトが休みだったのもあり、その日の俺は饒舌になっていたのだ。

 

全てを話し終えた後、ニヤッとした教授が言った。

 

「俺も学生時代に親を捨てた。お前に覚悟があるのならそれを指導してやるぞ。」

 

一体何を言い出してるんだ?と思ったが、どうせこのままなら一度くらいあがいてみるのも面白いかも、と思ってしまったのが始まり。

 

「やってやりましょう」

 

俺の答えは脊髄反射のように出ていた。

 

これから計画の実行具合や成果を紹介していこうと思う。

 

法的に大人になった俺の逆襲が、今始まろうとしている。

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