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借金事情の整理

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教授に親からの離脱方法に師事することになった俺。まずは現状整理から始めることにした。

俺のクソ親どもは俺の奨学金を使うくらいだ。もちろん借金もたんまりしていることだろう。

俺は家で一人の時、借用書やそれに近いものがないか調べてみることにした。

・・・覚悟はしていたが、かなり多額の借金をしていることが発覚した。

 

一体何社から借りてるんだよ。よく職場にバレずにやりくりしてきたな。

もはや怒りを通り越して感心するレベルである。

 

次の日、この結果を教授に話してみた。もちろん、果てしない愚痴を添えて。

俺の話の途中でにやにやし出す教授。こちらは大真面目だぞ。

 

俺は教授に少しの怒りをぶつけた。しかし、その怒りはすぐに納得することになった。

どうやら教授もこの経験は当然していたらしく、懐かしくなったそうだ。

 

教授には次のことを指示された。借用書をまとめて保管しておくこと、催促の通知の有無を確認しておくこと、名義が誰になっているのかを改めて確認しておくこと。

 

家に帰ってから、俺はすぐに行動に移すことにした。借用書はざっと2桁の業者分見つかり、中には俺を連帯保証人にしているものもあった。

 

俺は借金する気なんてさらさらないのに。本当にこいつらの脳みそはカニみそよりも少なくて不味いに違いない。ド畜生が。

 

一方で催促通知を調べてみると、半分ほどの業者からの通知がないことに気付いた。あいつらが捨てたものなのか?と最初は思った。

 

 

しかし、1ヶ月ほど様子を見てみたが催促通知がやはり来ない。その日のゼミの後、教授に現状を報告した。

 

すると、教授から驚きの言葉が出た。通知の来ない業者は無視して構わないというのだ。

借金しておきながら無視することなんてできるのだろうか?と俺は少し不安になった。

 

しかし、聞くところによると借金の返済にも時効があるらしく、条件を満たせば借金を返さなくても良くなるらしい。

 

教授が言っていた、借金の時効に関することはこのサイトにも書かれていた。

 

幸運なことに、催促通知のない業者は俺が連帯保証人にされているところだった。

条件を満たすにはもう少しかかりそうだったが、管理を続けていくことに。

 

また、しれっと俺のハンコを親の知らないところに移動させ、勝手に使われないように細工もした。

 

これで俺に降り注ぐ火の粉を少し整理できた気がする。小さな一歩だが、確実に大きな一歩である。

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