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禁断の一手・・・消費者金融

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さて困った・・・。手持ちの金がない。この手のことは結構な頻度で起こるのだが、発生したらしたで切なくなるものだ。

 

こうなった場合、俺はまず飲食系のバイトのシフトを増やす。まかない料理を通じて餓死を防ぐためだ。これまではこのパターンで突破してきていた。

しかし、今回は餓死を防ぐだけでは足りないことがある。4月だ。この季節は新しい授業が始まるから、テキストを買わなければならない。

 

これまでは諸先輩方のテキストを継承する形で難関を突破してきた。しかし、今回はそうもいかない。何ということでしょう、教授が新しい教科書を指定してきたのだ。

 

教授は俺の苦境を知っているくせに、教科書の話になると口をミッフィー状態にしやがる。この金の亡者め・・・!と言いたい心を必死に押さえ込み、考え込む俺。

 

こうなったら例の方法を使うしかないか・・・。キャッシングだ。

 

キャッシングでお金を借りるのは今回が初めてというわけではない。過去に2度ほどお世話になったことがある。

 

1度目は学校の授業料支払い分として死守していた奨学金をクソ親に抜き取られた時。

2度目はインフルエンザに罹ってバイトを休まざるを得なかった時。

 

1度目の時は発狂したな。気付いたら台所に行って包丁を掴もうとしていたくらいだ。

でもこんな奴らのために前科持ちになりたくはない。俺が冷静で良かった。

 

しかしお金がいることに変わりはない。そこで俺は初めて泣いた。この状況でキャッシングができる気がしていなかったからだ。しかし、世の中にはいろんな人がいる。

 

俺と同じような境遇の人っているんだな。このサイトに励まされた気がしている。

 

その時俺が読んだサイトはここ!

 

もしかしたら俺も借金できるのかな?そんな望みをかけていざ審査を受けると、意外とあっさり通ってしまった。

 

あの時の安堵感と、返済の時の利子には怯えたものだ。だからなるべく消費者金融に頼りたくはないのだ。

 

そう決めてたのに・・・教授の野郎、自分の印税を充実させようとしやがって・・・!今度の懇親会の時に絶対本心を吐かせてやる。でもそれに参加する金がない。

 

ちくしょう。

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