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一宮市で車を買い取りするのに適した業者を探す

2018/03/27   -未分類

一宮市に住んでいる親戚から車をもらえるという話が俺のところに舞い込んできた。クソ親の実情を知っている親戚も多く、俺を支援しようとしてくれる人がいるのだ。

これは出来ればそこで買い取り価格が高いところで売った後に現金として支援して欲しい。これは結構切実な願いだ。

もしも車の形で譲ってくれた場合、クソ親が勝手に車を売って金に換えられる可能性がある。そう考えると、秘密裏に一宮市内で車を売り、その金額を譲ってくれた方が嬉しいのだ。

この親戚はいつも俺の不憫な環境を気にしてくれているし、今回もそんなクソ親よりも親心を持ってくれている。俺の心の支えのひとつだ。

そんな親戚が俺に対して親心を見せてくれようとしているのを無駄にはしたくない。何とかしてクソ親にばれないようにことを進めなければ。

一宮市は名古屋市の隣で、岐阜にも近い住みやすさが特徴の街だ。車を持っていると生活しやすく、中古車販売・買い取り業者も多い。

だから、車を売るにはいろんな業者を比較して見極めることが重要だ。車を持っていない俺がここまで知っているのも、親戚と秘密裏に情報のやり取りをしながら独自に情報を集めた結果だ。

今回俺のために譲ってくれようとしていた車は軽自動車。学生が使うにはちょうど良い感じの車だ。少し型式は古いが、総走行距離数はまだまだ少なく、現役で活躍してくれそうな1台だ。

俺は親戚の住んでいる地域の業者を調べられる方法を探した。自分で動けない分、分かりやすい情報を提供するのが俺の役目だ。換金してからって言うのも俺のわがままだし。

そうして一宮市の車買い取り情報を探し続けた。そんな時。良さそうなサイトを見つけた。これなら親戚にもお手軽に使ってもらえそうだ。

一宮市の車を買い取りしてくれる業者を探すならこのサイトが良いと思う

これで俺の院試期間のバイト分くらいの足しになれば良いな・・・。

ゼミ合宿で思うANA航空機でのSFCというものの効果

2017/09/07   -未分類

この夏、大学のゼミでの合宿が終わった。と言っても、俺はゼミ討議の資料を全く出来ず、北海道に行くための資金稼ぎのためにひたすら働いていた。

 

北海道に行くには陸路で行くか空路で行くか、もしくは海路で行くのか選択できる。しかし、今回はゼミでの団体行動を強いられるため、空路しか選択肢がない。

 

これは非常につらかった。有無を言わさず最も高額な選択肢を選ぶなんて。俺からしたら吐血ものだ。

 

みんな本当に裕福な生活をしているんだな。俺が到達できない世界を、俺は知っているようだ。団体行動は得意ではないけど、これを乗り越えないと卒業できないのは困る。

 

しかし、みんな飛行機に乗るのにマイルを貯めていないんだろうか。飛行機を活用するものにとって、マイルを有効に貯めることは避けて通れないと思っていたが、どうやら学生には関係ない話らしい。

 

俺は小学生の頃、よく飛行機に乗っていた。例のばか親の豪遊に気付いていなかった頃だ。ばか親は窓口で航空券を買って終わりにしていたが、今考えるとマイルを貯めないのはもったいなさ過ぎる。

 

俺は過去、マイルについて調べたことがある。観光学についての授業でレポートを書く機会があったからだ。

 

そこで、いかに旅行を有意義に出来るかを考察してみたところ、マイルを貯めることが如何に有意義な旅になるのかという結論に達した。

 

さらに有意義に空港を使う場合、ANAを使ってプレミアムポイントというポイントを貯めてプレミアムメンバーになることが肝だ。確かに費用がかかるが、プレミアムメンバーは空港でラウンジが使える。これは大きい。

 

プレミアムメンバーの効果は1年しか続かないため、旅行好きはずっとこの旅行ペースを続けなければならない。レポートを書いている時はそう思っていたが、最近はそうでもないことが判明した。

 

どうやら、SFCというカードがあればラウンジの有効期限をずっと使えるように出来るらしい。

 

ANAのSFCカードを手に入れるSFC修行はここを参考に出来る

 

俺も将来は夢を叶えて、こうした生活ができる人間くを目指したいところだ。

リア充とビットコイン

2017/06/30   -未分類

最近、バイト先の自称リア充が騒がしい。いつも自分が如何にリア充な生活を送っているのかを自慢しているが、実際にはそうでもないという、大学デビュー失敗組のそれである。

俺には関係ないから無視を決め込んでいる。だから、バイトの同僚がどんな奴かは正直よく知らない。しかし、最近面白そうな話題を聞いた。

 

どうやら、その自称リア充がビットコイン投資を始めたというのだ。株式投資やFX投資は元本がそこそこ要るから断念していた分野だが、ビットコインは少額からでも始められるらしいと聞いていた。

 

思わぬ奴が興味の対象になるもんだ。この交通整理のアルバイトも捨てたもんじゃないな。

休憩時間、早速コンタクトを取ることにした。

 

リア充は話をすることが好きみたいで、すぐに俺と話をするようになった。どうやらリア充は、世界一周旅行をするために資金を稼いでおり、その一環としてビットコイン投資に目を付けたらしい。

 

なんだ、ただのお調子者かと思っていたがちゃんとしてるじゃないか。俺の人を見る目もまだまだ鍛えないといかんな。

 

俺もビットコイン投資については興味があったが、投資準備の手間を心配したことや自分の生活に忙しくしていたこともあり知る機会を逃していた。

 

そんな時にリア充の噂を聞いたもんだから、ラッキーなもんだ。この情報を教授に相談したら、なかなかの収益を得られそうだ、

 

リア充は独学でビットコインについて学んだとのことで、俺のような生活スタイルでも投資できるそうだ。

 

俺はその日の帰り、すぐにビットコインについての情報収集を始めた。どうやら、取引所が色々あったりするのは株式やFXとは違うが、他の部分はよく似ているようだ。

 

俺はこのサイトでビットコインについての情報を得た。

 

今度のゼミで教授にビットコインについての展望を聞いてみることにしよう。俺はなかなかにメリットのある投資だと思っている。

 

これが当たれば、俺の借金生活もかなり楽になる・・・はずだ。

北海道とレンタカー

2017/06/01   -未分類

連休も終わり、5月病とは無縁の生活を送る日々が続いている。というのも、7月に北海道でゼミの研修合宿があるからだ。

 

そんなもの大学の会議室で寝泊まりしたらいいのに・・・と言う俺の主張は民主主義によってかき消されたのは言うまでもない。しかもリゾート気分が味わいたいから北海道・・・だと!?

そんなことを学生特有のチャラいノリで決めるもんだから(俺も学生である事実は目を瞑っていただきたい)、いつも以上にアルバイトを増やさなければならなくなった。

 

教授は教授で、自分たちで好きな行き先を決めたんだから、自分たちで旅費は稼げと言い出す始末。この野郎・・・俺もゼミ生だという事実を忘れるな。

 

しかし決まってしまったものはしょうがない。俺も民主主義には従う人間だ。と言うことで今日も休まず働く次第である。

 

北海道と言えば、昔家族旅行で行ったことがある。当時は俺も無邪気な子供で、心から旅を楽しんだ記憶が残っている。

 

あの時は父がレンタカーを忘れるといううっかりを起こしてしまい、父は珍しく狼狽し、母は父を責め続けていた。

 

父は空港を出てすぐのレンタカー会社へ走り、何とか車を手配できていたが、完全に運が良かったとしか言いようがない。

 

そんなことを思い出したもんだから、もし今そんな状況になったら自分はどうするのだろう・・・と考えてしまった。

 

そこで、バイトの休憩中に北海道のレンタカーを当日に手配できる方法があるのかどうか調べてみた。

 

さすが昨今の情報社会だ。俺と同じようなことを考えてる人がまとめサイトを作ってくれている。

 

北海道のレンタカーを当日手配する方法はここを参考にすると良さそうだ。

 

これを知っておけば、ゼミの同期がレンタカーの手配を忘れるというミスを犯してもフォローが可能だ。

 

こういう遠出の時は、いかにリスクヘッジできているかどうかが大事なのだ。

 

さて、合宿まであと1ヶ月とちょっと。昼夜見境なく働く日々に終止符を打てる日まで戦い続けるか。

ソフトテニスやってたなー

2017/04/11   -未分類

学校では入学式シーズン、つまり新年度だ。この時期になると学校では恒例の景色が現れる。

新入生の部活・サークル勧誘だ。

 

俺は大学に入学した時点で部活やサークルに参加することは全く考慮していなかったが、歓迎会は食費を浮かすのにはもってこいだったのと、人脈作りに重要だという情報を得ていたので積極的に参加した。

そのおかげでバイト三昧の俺でも単位を取りこぼすことなくここまで来られている。友人たちには感謝しかないし、いつか恩返しをしなければならない。

 

そんな俺だが、ひとつだけ心惹かれてしまったサークルがあった。中学の頃やっていたソフトテニスだ。

 

俺がバイト生活に入ったのは高校に入ってからで、中学の頃までは普通の学生だったのだ。

当時はソフトテニス部に所属していて、そこそこの成績を残していた。(県大会でベスト8に入ったことがあるくらいだが)

 

あの頃は俺も中学生らしく無邪気だったな。毎日部活に行っては最後まで残って練習してたあの頃・・・楽しかったなー。

 

高校に入ってからは家の実態を知ったもんだから部活をする余裕なんてなかったし、用具をそろえることすらままならなかった。

 

そこでは歓迎会の前に体験会があった。先輩が色々と初心者に指導をしたり、経験者は試合形式でラリーをしたりした。

 

俺は3年ぶりにラケットを握ったのだが、体は覚えてるもんだな。先輩を圧倒してしまった。先輩には猛烈に興味を持ってもらったのに入部しなかったのは申し訳なかった。

 

でも、先輩方とは今でも交流は続いている。時間があるときに指導をしてほしいということだった。それくらいなら何とか、と俺も了承してしまったあたり、ソフトテニスが好きだったんだなーと実感した。

 

俺は限られた時にしか練習に顔を出せないため、何か役立つ小野がないかを探した。その時、中学時代に参考にしていた教材ビデオのことを思い出した。

 

あれに似たやつがあればと探してみると、あるじゃないか。

 

ソフトテニス上達のためのDVDはこれがおすすめ。

 

これを見てもらえばかなり参考になるだろうし、ソフトテニスの上達スピードもかなり上がるだろう。

 

練習を見に行くとソフトテニスをやりたい欲に駆られてしまうし・・・先輩、ごめんなさい。

化粧と費用

2017/03/21   -未分類

俺は自分が男で本当に良かったと思うことがある。それは化粧という経費がかからないということだ。

 

化粧は毎日しなければならないし、必要な化粧品も多岐に渡る。お金がないならすっぴんでも良いじゃないかという声もあるが、俺はそう思わない。

やっぱり女性は美しく、綺麗でありたいとの気持ちはあるだろうし、男からしてもそんな女性を見たいという思いもある。

 

とは言うものの、たまに考えてしまう。もし自分が女性だったらどうなっていたんだろう。

今日もふと考えてしまったので、肌に関することを調べてみることにした。

 

知っていることが多いことで損することはないし、飲み会とかでも女の子と仲良くなるきっかけに出来るかもしれないし。

 

そんなことを考えていると、化粧をしない美容法と言うものを見つけた。「肌断食」と言うものらしい。

 

どうやら、化粧をすること自体が肌を薬漬けにしてしまことに等しいらしく、それを解決する方法らしい。肌断食という言葉の由来はおそらく、イスラム教のラマダンと呼ばれる断食から来ているのだろう。

 

肌断食に関する情報はここで勉強した。なかなか興味深い

 

肌断食が上手くできれば、薄化粧で綺麗にできるから周りと差がつくし、化粧品という出費も軽減できる。

 

ナニコレ、最高じゃん!

 

俺のクソ母も、どこで手に入れたかわからない情報を信じて顔にスイカの汁を塗ってみたり、コラーゲンに踊らされる食生活を何とかしてほしい。見習えよホント・・・。

 

クソ親父も美肌が大事とかもっともらしい理由付けて男性用化粧水とか使ってるのを見たことがあるけど、あの顔にあのざらざらの肌が化粧水だけで改善できるはずがない。

 

俺はその点だけは親父に似てない。唯一クソ親どもに感謝できることかもしれない。

俺は結婚するなら厚化粧の人は嫌だな。かといって化粧に無頓着な人も嫌だ。完全にわがままだが、肌を労わりつつも自然な化粧ができる人に憧れる。

 

そんな人に巡り合う時のためにも、俺はこの戦いに勝たなければならないのだ。

禁断の一手・・・消費者金融

2017/03/16   -未分類

さて困った・・・。手持ちの金がない。この手のことは結構な頻度で起こるのだが、発生したらしたで切なくなるものだ。

 

こうなった場合、俺はまず飲食系のバイトのシフトを増やす。まかない料理を通じて餓死を防ぐためだ。これまではこのパターンで突破してきていた。

しかし、今回は餓死を防ぐだけでは足りないことがある。4月だ。この季節は新しい授業が始まるから、テキストを買わなければならない。

 

これまでは諸先輩方のテキストを継承する形で難関を突破してきた。しかし、今回はそうもいかない。何ということでしょう、教授が新しい教科書を指定してきたのだ。

 

教授は俺の苦境を知っているくせに、教科書の話になると口をミッフィー状態にしやがる。この金の亡者め・・・!と言いたい心を必死に押さえ込み、考え込む俺。

 

こうなったら例の方法を使うしかないか・・・。キャッシングだ。

 

キャッシングでお金を借りるのは今回が初めてというわけではない。過去に2度ほどお世話になったことがある。

 

1度目は学校の授業料支払い分として死守していた奨学金をクソ親に抜き取られた時。

2度目はインフルエンザに罹ってバイトを休まざるを得なかった時。

 

1度目の時は発狂したな。気付いたら台所に行って包丁を掴もうとしていたくらいだ。

でもこんな奴らのために前科持ちになりたくはない。俺が冷静で良かった。

 

しかしお金がいることに変わりはない。そこで俺は初めて泣いた。この状況でキャッシングができる気がしていなかったからだ。しかし、世の中にはいろんな人がいる。

 

俺と同じような境遇の人っているんだな。このサイトに励まされた気がしている。

 

その時俺が読んだサイトはここ!

 

もしかしたら俺も借金できるのかな?そんな望みをかけていざ審査を受けると、意外とあっさり通ってしまった。

 

あの時の安堵感と、返済の時の利子には怯えたものだ。だからなるべく消費者金融に頼りたくはないのだ。

 

そう決めてたのに・・・教授の野郎、自分の印税を充実させようとしやがって・・・!今度の懇親会の時に絶対本心を吐かせてやる。でもそれに参加する金がない。

 

ちくしょう。

金銭もだが・・・肩こりとも戦う

2017/03/09   -未分類

疲れた・・・。あいつらどんだけ債務抱えてるんだよ。朝までかかるとかどんだけーーーー!(IKKO風)

近頃はバイトでも伝票関連の整理が多かったから、肩こりがひどくなってきた。

若い頃は肩がこるなんて感覚なかったのにな。これも歳を取るということなんだろうか。

そんなことを思いながら、シャワーを浴びて仮眠をとることにした。

 

ベッドに転がり込むと、どうやら腰も痛い。そういえば、掛け持ちしているバイトの方で重い荷物の搬入があって、無茶な体制が続いたもんな。俺は案外満身創痍か?

 

昼前まで寝た後、ひとつめのバイトに向かったのだが、肩こりの影響でいつも通りに伝票処理が進まない。何とかノルマは達成したが、明日以降は厳しそうだ。

 

肩こりや腰痛は血行を良くすると効果アリ、と言うのを聞いたことがあるが、実際のところはどうなんだろう?

 

帰宅後、ゼミの課題をこなす前にネットで調べてみた。すると、肩こりや腰痛についてまとめているサイトがいくつもあった。

 

その中でも、俺はこのサイトが一番分かりやすかった。

 

肩こり・腰痛に関するまとめサイトはコチラ

 

俺は貧乏だから病院での治療という選択肢はない。自分で直せるなんて話は大歓迎だ。

これが大きな病気とかなら「なんで俺ばっかり」なんて愚痴もこぼしただろうが、肩こりや腰痛は仕方ないと思える。

 

なるほど、俺が知っていたこともあれば知らないことも書かれている。ストレッチで日頃の血行を改善する考えはなかったし、簡単だったのが驚きだ。

 

スポーツ選手は体が資本と言うが、それはどの立場でも変わらないと思う。どんなことも健康・健全であって初めて機能するものなのだと実感した。

 

そんな話を債務関連のまとめ報告と共に教授にしていると、教授から思わぬ一言が。

「俺は学生時代に整骨院でバイトしてたからな。そのあたりの話は当然レベルの話で知ってるぞ」

 

教授よ!そこまで知っているなら俺に施術してくれよ!笑

何となくマッサージが上手そうな気がしたのだが、間違いないと今でも思っている。

 

さて、俺の戦いはまだまだ続く。そのためにも体を丈夫にしておかねば。

借金事情の整理

2017/02/28   -未分類

教授に親からの離脱方法に師事することになった俺。まずは現状整理から始めることにした。

俺のクソ親どもは俺の奨学金を使うくらいだ。もちろん借金もたんまりしていることだろう。

俺は家で一人の時、借用書やそれに近いものがないか調べてみることにした。

・・・覚悟はしていたが、かなり多額の借金をしていることが発覚した。

 

一体何社から借りてるんだよ。よく職場にバレずにやりくりしてきたな。

もはや怒りを通り越して感心するレベルである。

 

次の日、この結果を教授に話してみた。もちろん、果てしない愚痴を添えて。

俺の話の途中でにやにやし出す教授。こちらは大真面目だぞ。

 

俺は教授に少しの怒りをぶつけた。しかし、その怒りはすぐに納得することになった。

どうやら教授もこの経験は当然していたらしく、懐かしくなったそうだ。

 

教授には次のことを指示された。借用書をまとめて保管しておくこと、催促の通知の有無を確認しておくこと、名義が誰になっているのかを改めて確認しておくこと。

 

家に帰ってから、俺はすぐに行動に移すことにした。借用書はざっと2桁の業者分見つかり、中には俺を連帯保証人にしているものもあった。

 

俺は借金する気なんてさらさらないのに。本当にこいつらの脳みそはカニみそよりも少なくて不味いに違いない。ド畜生が。

 

一方で催促通知を調べてみると、半分ほどの業者からの通知がないことに気付いた。あいつらが捨てたものなのか?と最初は思った。

 

 

しかし、1ヶ月ほど様子を見てみたが催促通知がやはり来ない。その日のゼミの後、教授に現状を報告した。

 

すると、教授から驚きの言葉が出た。通知の来ない業者は無視して構わないというのだ。

借金しておきながら無視することなんてできるのだろうか?と俺は少し不安になった。

 

しかし、聞くところによると借金の返済にも時効があるらしく、条件を満たせば借金を返さなくても良くなるらしい。

 

教授が言っていた、借金の時効に関することはこのサイトにも書かれていた。

 

幸運なことに、催促通知のない業者は俺が連帯保証人にされているところだった。

条件を満たすにはもう少しかかりそうだったが、管理を続けていくことに。

 

また、しれっと俺のハンコを親の知らないところに移動させ、勝手に使われないように細工もした。

 

これで俺に降り注ぐ火の粉を少し整理できた気がする。小さな一歩だが、確実に大きな一歩である。

学生生活をバラ色に取り戻す

2017/02/23   -未分類

早いもので大学生活の半分が終わろうとしている。そりゃ成人式も終わるし、酒の味も覚え始めるわけだ。

 

この2年間は絵に描いたような青春を過ごしたなー・・・なんて言いたかった。

覚えていることなんて、バイト、バイト、バイトのバイト三昧。

 

実家暮らしなのにこのざまなわけですよ。なぜって?単純に親がクソだから。

俺の両親はお金を貯めるということを知らない。覚えようともしない。

 

どれだけ窮地に陥っても何とかなる、そう思っているらしい。その根拠が「だって今までもずっと何とかなってきたし、そういうもんでしょ」だそうだ。

 

親に使うべき言葉じゃないかもしれないが、今回は使わせてもらう。お前ら、誰のおかげで何とかなってると思ってんの??誰がそのなんとかなるお金工面したと思ってるんだよ!!

 

俺は高校時代からアルバイトをしていた。学費を稼ぐためだ。地域によっては授業料無償という制度がある世の中なのに、だ。

 

というのも、あいつらは俺を置き去りに外食、旅行、パーティと勘違いセレブ感満載の生活を送っている。それに、収入はそれなりにあるから授業料控除の対象にならないのだ。

 

完全に育児放棄だわ、こりゃ。でも、俺は学校を辞めようとか大学に行くのを諦めようとは思わなかった。やりたいことがあったし、そのための人脈作りのためにも大学に行きたかったから。

 

大学へは給付型の奨学金で通っている。俺が勝ち取った権利だ。でもそれすら使い込まれる。

こんなことが続くから家を出ることすらできない。

 

こんな生活も自分に課された試練なのかもしれないと思って諦めていた。だがしかし、今日でそんなことからはおさらばしてやる。

 

きっかけは3年から入るゼミを決める時に出会った教授の存在だ。その教授は他の教授とは明らかに違う空気を持っていて、俺は何だかそこに興味を持った。

 

教授はどうやら去年からの新任で、俺は教授の授業は受けたことがない。でも直感にかけてみることにした。所属ゼミ生の面談の時、俺の話に興味を持った教授に今までの状況を事細かに披露した。

 

恐らく1時間ほどは話しただろう。俺がその日の最終面談者だったし、たまたまバイトが休みだったのもあり、その日の俺は饒舌になっていたのだ。

 

全てを話し終えた後、ニヤッとした教授が言った。

 

「俺も学生時代に親を捨てた。お前に覚悟があるのならそれを指導してやるぞ。」

 

一体何を言い出してるんだ?と思ったが、どうせこのままなら一度くらいあがいてみるのも面白いかも、と思ってしまったのが始まり。

 

「やってやりましょう」

 

俺の答えは脊髄反射のように出ていた。

 

これから計画の実行具合や成果を紹介していこうと思う。

 

法的に大人になった俺の逆襲が、今始まろうとしている。

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